
生垣剪定Part1に続いて今日はPrart2♪
握りハサミで植木の剪定ができることはわかったけど、いったいどこで切ればいいの〜?という疑問がでてきますよね
私も最初そうでした
恐る恐る剪定していたもんで、思い切ってカットすることができずにどんどん生垣の幅は広くなるばかり
そうなると生垣も元気がなくなってくるし、日の当たらない中の方は葉が落ちて空洞になっているし・・
ある日、最初に植えつけていただいた庭師さんからアドバイスをいただきました
「太い幹から枝の先端までの距離は短ければ短いほどいいんだよ」
生垣の幅が広いということは幹から枝の先端までの距離が長いということ
ここで
決して葉のついていない枝の中間なんぞでカットしてはいけません!
そんなことをするとその枝は枯れてしまう場合があります
私は早く幅を狭めようとするあまり何も考えずにざくざくカットしてしまったので枯らしてしまった枝が多数あります
さて上の画像も○のついたあたり、生垣を見たときに葉の量が少なくなっている部分です
ここに伸びすぎていた枝を誘導してカットすることにしました
カットする場所は葉のついた上の部分の枝
こんな感じになります↓
そうすると1ヶ月もたたないうちに剪定した枝の先端や枝の途中の部分からも元気よく新芽がでてきます
こちらは少し前に同じようにしてカットした枝です
いっぱい新芽がでてるでしょ?



